格安SIM大本命はやはりIIJmio

これまで低価格が売りのDMM mobileや、

これでもかってくらいに詰め込んだ最高級のスマートフォン LTE SIM+スマホセット4980について調べて紹介してきました。

しかし、やはりというか大本命は、IIJmioかなと思います。

IIJmioの特徴

IIJmioの特徴について紹介していきます。

圧倒的な顧客支持率

値段やサービスの内容を単純に比較すると、IIJmioが圧倒的に安いわけでも、サービス内容が多いわけでもありません。

むしろIIJmioは格安SIMを提供している企業の中で比較すると、料金プランも含めてかなりシンプルです。

それにも関わらずIIJmioは、圧倒的な顧客支持率、つまり顧客からの評価が高いのが特徴です。

例えば、2015年度のオリコン顧客満足度ランキングのMVMOでは5部門で1位を取っています。
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音声通話部門、SMS部門、(月額定額)3G以上部門、通信品質・機能部門、会員向けサービス部門で1位となっており、他の格安SIMと比較して、非常に評価が高いです。

これは、Webサイトで紹介されている機能やサービスからは見えない部分ですので、格安SIMを選ぶ際には頭に入れておいた方が良いでしょう。

また、RBB TODAYの総合満足度最優秀賞も取っています。
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通信速度、コストパフォーマンス、ブランドイメージ、利用サポート、総合満足度の5部門の総合が1位と、安定感抜群の格安SIMです。

ここで特に注目なのは、利用サポート。オリコンでも会員向けサービス部門で1位とあったように、格安SIMはまだまだ開始して間もないサービスなので、サポートがとても重要です。その点では、IIJmioを運営しているIIJという会社の特徴がよく出ているように思います。

スマートフォン、タブレットを中心に消費者動向をリサーチする調査機関「MMD研究所」の2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査では、IIJmioの満足度がもっとも高く1位というデータが出ています。
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格安SIMは、いつでも解約できるとはいえ、やはり長く使いたいもの。そう考えると、顧客満足度が高いのは、好材料と言えます。

特に東京の23区内で使うことが多い方にとって嬉しいデータとしては、家電批評 2015年 4月号の調査結果がとても有益です。

山手線内で通信速度テストを行ったところ、IIJmioの格安SIMがダントツで使いやすいという結果になったそうです。
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各社ともサービスレベルの向上は行われていくと思いますが、現段階ではIIJmioの格安SIMが強いのは間違いないようです。

また、市場調査をメインに行っているICT総研が発表した2015年 MVMOサービス・格安SIMの市場動向調査でも、やはりIIJmioの格安SIMがトップになっています。
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様々な調査結果から、顧客満足度がとても高いサービスであることがわかります。IIJmioの特徴はまさに顧客からの支持にあると言えます。

IIJmio公式サイト

格安SIM比較

IIJmioと一番比較される格安SIMといえば、やはりmineo
ですね。



mineoの最大の特徴はauでも格安SIMが使えるという点。また、テレビCMを含めて大々的に行っているので、知名度がとても高いですね。

ただ、IIJmioと比べると、まだまだ電波やサポート体制が弱い印象のあるmineo。現在、サービス拡大中なので今後に期待したいところです。